フルハウス13話
「ヘウォンの所へ行かないと」といったヨンジェは翌朝、ヘウォンのところで食事する。その時来週フルハウスを出ると打ち明ける。
フルハウスではジウンが昨日の言葉にショックを受けながらも、ヨンジェの気持ちを確かめたいけれど、会う度にヨンジェからは、無理な用事や掃除などを言いつけられる。
ジウンは原稿をミヒョクに持っていくと、いつもと様子が違うのに気づいたミヒョクは、お酒を飲みながら、ジウンの話をきいてあげる。
そこで、ジウンはミヒョクにヨンジェが自分と同じように好きだと思っていたのに、違ったことなどをはなす。ミヒョクはこれからタレント生命の関わる記事が載るから、別れてジウンが自由になって良かったと話す。そこで、初めてヨンジェがタレントとしてどういう危機にいるのかがわかる。
フルハウスではヨンジェが夜遅いジウンを心配して待っていると、酔っ払ったジウンが「私があなたを守ってあげる」とつぶやいたまま、ダイニングで寝てしまったので、その彼女をベットまで運ぶ。「ジウン俺の事で無茶するな、傷つくな、俺はお前を守ってやれないのに…」
ヨンジェは事務所にもフルハウスを出てホテルに移るといいますが、映画の配役からはずされて(同じ事務所の後輩になったようです)、CMも来ないのに別居がばれたらまたスキャンダルで、何を考えているの?と問い詰められるが、決心をかえないヨンジェ。
ヘウォンからの電話で夕飯をヘウォンの所で食べることになったが、一緒にいても全くヨンジェは気乗りがしない。反対にジウンとのエピソードとかを思い出してしまう。ヘウォンもヨンジェの気持ちをわかっていながらも、辛いのはいまだけだから、がんばろうと励ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな食事だったのにも係わらず、ジウンの前では楽しかっただとか、美味しかっただとか憎まれ口を言ってしまう。
ジウンは別居だけはヨンジェの仕事に係わるから避けようとしているが、ヨンジェは出て行くという決心を変えない。ヨンジェはお互いもう干渉しないようにしようと言うのにも、係わらずやっぱり気持ちは嘘をつけず、ミヒョクとジウンが一緒にいるところを見るとやきもちをやいてしまう。
その夜、ジウンはミヒョクからベニスの映画祭に一緒に行こうという話があり、それをヨンジェに言うと、一瞬ためらうが、その出発の日に自分もこのフルハウスを引っ越すといってしまう。当日お互い何か言って欲しくって、行って欲しくなくってためらいながらも、別れる。
ヨンジェはヘウォンといても、気がそぞろで、ついにヨンジェはヘウォンをジウンと呼んでしまう。ヘウォンはとうとうそんな好きなら、彼女のところに行けばいいでしょうと言ってしまう。そして、空港へと追いかけるヨンジェ。だけれどジウン達の姿はなかった。そして、ヘウォンはヨンジェにあなたがジウンを好きだという事をわかっていたのに、あなたを引き止めてしまったことを誤る。
でも時遅いのかと思ってフルハウスに帰るとジウンが…喜びも束の間、隣にはミヒョクが…
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コメント
ありがとうございます。
すごく、ブログに愛着を持ち始めています。
語彙のなさに少し幻滅していますが、自分らしさを求めて
少しずつ頑張ります。
投稿: andy | 2007年5月21日 (月) 18時41分
そうなんですか?わかりやすく書けているとおもいますよ。
でも、苦労しながら書くうちに、もっとうまく書けるようになるのかもしれませんね。
私はただ、頭にうかんだ言葉を書いているだけです。
私は語彙が少ないし、ワンパターンになってしまいますが、でも、私にはこうしか書けないと思って、あまり悩みません。
うまくは書けませんが、「よくがんばったなあ。」と自己満足しています。これじゃあ進歩しないかな?
毎日がんばって書いているので、自分のブログがいとおしくなってきませんか?
投稿: ぴかり | 2007年5月20日 (日) 20時34分
ありがとうございます。
とても、今視たものを活字にするのに、困っていて書いては消して、ちょっとおちこんでいたので、コメントを頂くと、つたない文でも少しずつ頑張ろうと思えました。
内面の気持ちをどうやって表現してよいのかとても苦心しています。ぴかりさんはどうかな。
投稿: andy | 2007年5月20日 (日) 09時30分
こまかいことはずいぶん忘れていました。
二人とも好きなのに、なかなかうまくいきませんね。
でも、ヘウォンがあきらめてくれてよかったです。
「明朗少女成功記」にヘウォンが出ていました。
フルハウスよりもすっごく意地悪です。
投稿: ぴかり | 2007年5月19日 (土) 20時53分