元祖?!
今歴史好きな女性のこと「歴女」っていうんでしょう?
私は父と小学生の時から、話しこんでしまって夜をあかしていたりしたんです。
初めは父とも本当にたわいのない話からだったのですが、私が歴史の本や調べるようになってからは、父も降参状態でした。そんな父と私の様子を母は、「またこの親子は…」といってみていました。
1番最初に何を読んだかは忘れてしまいましたが、とても印象深かったのが永井路子の「北条政子」と、山岡荘八の「徳川家康」でした。
後に,
この二つの作品がNHKの大河ドラマになった時は、毎週欠かさずみたものでした。
最近は「天地人」の直江兼続などは、大河ドラマになるというので、後から本を読みましたが、大概原作を読んだものが大河になる方が多いかもしれません。
「篤姫」も原作を読んでいました。(原作:宮尾登美子)
原作を読んでも、結構時代背景がよくわかっていないとついていけないんですよね。
結局その他追随として、色々とその頃の資料を買ってしまったりして、熱中しちゃうんですね。
勿論ゆかりの地までも行ってしまったりね。
後は、ドライブしていると名も知らぬお城の後があったりすると、ふと寄ってきていまし、帰ってからパソコンで調べたりしています。便利になったものだ。
今年の正月には念願の「伝通院」に行ってきました。
徳川家康の生母の法名にちなんだ名前なんです。
ちなみに千姫(豊臣秀頼の正妻、徳川秀忠の長女)天樹院もここにお墓がありました。
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コメント
ぴかりさん、父とは良い思いでになりました。
歴史の先生になろうと思ったくらいなんですけれど、初心貫徹して、保育士の方へ進みました。
私も高校の先生の歴史を聞くのが好きで、熱心に聴いていたもんです。
試験の点数よりも、授業以外に自分で調べたことをノートに書いて提出すると、点数アップしてくれる先生だったりととても面白い先生だったのを覚えています。
投稿: andy | 2009年3月14日 (土) 21時21分
お父さんと話しこんで夜を明かすなんてすごいなあ。
お父さんもうれしかったでしょうね。
すごい孝行娘だったと思うなあ。
私は共通一次は日本史と世界史をとったし、高校のときは歴史の先生の話を聞くのが面白くて好きだったのに、高校を卒業してからは全く興味がなくて、何も覚えていません。
andyさんこそ、歴史の話をしていると生き生きしていてうらやましいです
投稿: ぴかり | 2009年3月13日 (金) 23時55分